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dカードとdカード ゴールドのメリットとは?

dカードというドコモ(docomo)のクレジットカードは、dカード、dカード GOLDの二種類があります。

ドコモの利用料金だけではなく、ローソンでのお買い物もお得になるクレジットカードです。

dカードの決済ブランドはVISA、MasterCardの二種類で、クレジットカード機能に加えて電子マネー「iD」も使えます。

Web明細サービス

クレジットカードの利用明細を書面ではなくインターネット上で確認するサービスです。

最近では、ほとんどのクレジットカード会社がWeb明細サービスの利用を推奨しています。

カード会社によっては登録によりポイント還元を行う事業者もあります。

dカードの場合は、書面発行手数料が毎月50円発生するので、その分がお買い得になります。

書面で利用明細を確認している方は、Web明細サービスに変更してみてはいかがですか?

Web明細サービスへの変更はネット上です簡単に行えて、登録後すぐに確認が可能になります。

Web明細サービス上では、過去15カ月分まで溯って利用明細を確認する事ができます。

それ以前のものとなれば、一度dカードへ問い合わせということになります。

dポイントについて

ドコモと契約している場合は、無料会員サービス「dポイントクラブ」に入ると、毎月の携帯電話の利用金額に応じて、dポイントが貯まります。

dカードは、カードショッピング利用時に1回あたり100円ごとに、dポイントが1ポイント貯まります。

公共料金の支払、ETCの利用も同様に貯まります。

1ポイント1円相当なの、還元率1.0%です。年会費が完全無料のカードとしてはそこそこ高い還元率です。

従来のDCMXは1ヶ月間の利用金額の合計に対して、1,000円あたり10 dポイントが付与されました。

一般的には、月額利用料金に対してポイントが付与された方が、切り捨てられる金額は少なくなるので有利です。

しかし、100円未満の少額の支払いを多発させない限りは、それ程は大きな影響はありません。

例えば、私は100円未満切捨てのクレジットカードで、合計115,425円利用した例がありました。

合計に対して1000円ごとに10ポイントだと1,150ポイントが付与されます。

他方、利用ごとに100円1ポイントだと1,145ポイントでした。さほど大きな差はないと評価できます。

dカード

公共料金もポイント付与の対象

dカードがポイント付与対象外なのは、ドコモ利用料金、dカードの各種手数料、年会費、遅延損害金、電子マネーチャージ、ユニセフなどの募金、国民年金保険料などです。

公共料金、固定電話やインターネット料金、税金、民間の保険料などの支払い時も満額ポイントが得られます。

解約方法

dカード・dカードGOLDの解約方法は、2通りあります。

①電話(本人が電話できる場合)
②書面(本人が電話できない場合)
*ドコモショップでカードの加入を強く勧められますが、ドコモショップで解約手続きをすることはできません。

・電話で解約する場合
本人が電話をできる場合は、電話にて解約手続きが可能です。
その場合は、電話をして本人確認をすることで、即日解約になります。

・書面で解約する場合」
本人が電話をできない場合は、書面にて解約手続きをすることができます。
書面を送ってもらい返送してからの手続きになるので、解約までに約3週間はかかります。
カードは同封して返送する必要はなく、解約書類を返送した後に自身ではさみを入れて破棄します。
*dカード・dカードGOLDの解約にあたり違約金は発生しません


dカードの公式サイトはこちら

ゴールドカードについて

私もそうですが漠然と「ゴールドカードを持っている人はお金持ち」というイメージを抱きませんか?

そもそもゴールドカードってどういうものでしょうか。

簡単に言えば、一般的なクレジットカードよりも充実したサービスを受けられるクレジットカードのことです。

ゴールドカードに対して一般的なクレジットカードはクラシックカードと言われます。

クラシックカードに比べると優位な立場、特別扱いなのがゴールドカードです。

利用限度額を例にとってみます。

クラシックカードの限度額が一般的に50万円なのに対してゴールドカードは200万円以上など、ゆとりのある利用が可能なのです。

また国内・海外旅行の保険の補償額もすごいですし、空港の有料ラウンジが無料で利用できる…クラシックカードにはないサービスを受けることが可能です。

しかし、年会費は1~3万円くらいになります。

そしてこの年会費を払えば誰でもゴールドカードを持てるかというとそうではありません。

クラシックカードの入会審査よりも、より厳しい審査を通らなければいけません。

ですからゴールドカードを持っている人は、この厳しい審査をパスした信用のある人・ステータスのある人と判断されるのです。

海外でのゴールドカードは身分証明書として利用できるほどの高く信頼されています。

ちなみになぜ「ゴールドカードを」というのか?

それはカードが金色だからです。

しかし今は金色でなくてもランクが上のクレジットカードが存在します。

アメリカンエキスプレスやダイナーズクラブカードです。

特にダイナーズのカードは相当審査が厳しいので、これを持っている人はステータスが相当高いと言っていいでしょう。

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